OSRキャンプのブログ

キャンプに目覚めたド素人が、オシャレキャンパーを目指し奮闘するブログです。

『ファイアグリル』

ユニフレーム の焚き火台ファイアグリルです。

 

使っている方は多いのではないでしょうか。

 

焚き火台の購入を考えた時、自分はスノーピーク の焚き火台かこのファイアグリルの二択しかありませんでした。

 

実は今初ソロ用に新しい焚き火台として、ピコグリルが猛烈に欲しくなっているのですが…

それはそれとして、、

 

このユニフレーム のファイアグリルは今のところメインアイテムとなりそうです。

 

ファイアグリルを今後検討される方は、必ずケース付(専用ではなくスポーツメーカーオリジナルのケースとか)のものを購入してください。値段は変わらず?売ってます。

 

必ず専用のケースが欲しくなって、後から購入する可能性が高いです。自分もユニフレーム のケースを後から購入し、1900円の出費が必要になりました。

 

焼き網は付属していますが、ダッチオーブンも使いたいのと、焚き火をメインにしていきたいので、ヘビーロストルをさらに購入しました。

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専用のケースはしっかりしていて中身がビニール素材で出来ており、汚れにくいようになっています。
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飛び出し防止の為のキャッチは有り難いです。
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他メーカーのオリジナルケースもコスパを考えると良いですが、ロゴが違います。ユニフレーム 専用のケースのこのロゴは気に入ってます。
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ヘビーロストルはしっかりしていますが付属の焼き網はダッチオーブンをのせると網が曲がると思います。

 

ロストルを使ってフライパンで調理したり湯を沸かしたりコンロ感覚で使いたいと思います。
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収納するとこんな感じです。
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底網ロストルは一度使用しただけでこのようになります。変形したり変色したりしますが問題ないそうです。

 

あまりにも曲がったら叩いて戻せば何度でも使用できます。
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このロストルの焦げや変形が俗に言う味が出てるのではないでしょうか。焚き火台は使い込むほど味がでて格好良くなると個人的に思います。
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組み立ては足を矢印の方向にずらしていきます。少しコツがいります。
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大を付けるアングルが上にはなるように組み立てます。何も考えずに組むと下を向いてしまいますので。
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台と網をセットした状態。
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ロストル装備。
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たしかに!ダッチオーブンをのせても安定!!
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全て収納した状態です。
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▼ユニフレーム ファイアグリルを使用してみて

 

メリット

◽︎とにかくサイズが大きいので安心

◽︎意外と安定感はある

◽︎何よりコスパ最高!

◽︎十年近く使用できる耐久性

◽︎サイズが大きいのでファミリーでもOK

◽︎空気が通る構造により、燃えやすい

 

デメリット

◽︎台はたためないので、コンパクトではない

◽︎ロストルの変形

 

おそらく10年間使えてこの金額ならコスパ最強だと思います。

 

今まさにこのブログを編集しながら、週末に予定していた琵琶湖キャンプにてファイアグリルを眺めています。

 

星も綺麗でファイアグリルも最高です☆

 

温まって寝ようと思います。

 

おやすみなさい。

 

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